 |
|
研究開発から販売まで
崇城大学の付属機関「フードサイエンス研究所」が2006年春、フードパル熊本内で本格的な活動を始めました。
バイオ関連商品の研究開発や産学官で共同開発した製品の販売までを行います。もちろん学生の教育の場としても有効活用。
開発した商品をお客様に説明する実践的なプレゼンテーションの場として、あるいはインターンシップ(就業体験)の場として幅広い利用が期待されています
|
|
ココがポイント! |
|
● キノコに関する研究開発のメッカに
各種有用キノコの栽培や、食材、健康食品、化粧品などへの利用に関する研究も行っています。
また、キノコに関する情報やキノコグッズの展示・販売なども計画しています。。
● 家族ぐるみで実験してみよう!
小、中、高の学生はもちろん、親子で「おもしろバイオ実験」が体験できます。また、そのような実験セットなども販売する予定です。
●仏産ミニチーズの販売コーナーも
地場企業との共同研究では、すでに同施設でキノコの一種である霊芝を開発中で、今後も商品化をめざした多彩な開発を展開する計画です。
さらに、フランスの複数の研究機関と交流を深めていることから、ブルゴーニュ産のワインやチーズを展示・販売するコーナーを設けるなど、
味の楽しさを提供する役割も担っています。 |
▲研究所の様子 |
|
|
|
企業データ |
企業名:崇城大学フードサイエンス研究所
営業時間:8:30〜17:00
お問合せ:TEL.096-245-3330 FAX.096-245-3331 E-mail:food.sojo-u@k.email.ne.jp |
|